よくある質問
Ohanaへよくいただく質問にお答えします。
保護のご相談
猫を引き取って(保護して)もらえますか?
いまOhanaでは、保護(引き取り)のご依頼を一時お休みしています。いまお世話している猫たちの医療や譲渡に、責任をもって向き合うための判断です。受付を再開するときは、このサイトとInstagramでお知らせします。猫のことで困ったときの相談先は、野良猫・子猫に困ったときの相談先にまとめています。
野良猫や子猫を見つけたら、どうすればいいですか?
けがや衰弱がなければ、まずは離れて見守ってください。子猫だけでいても、母猫が近くにいて授乳のときだけ戻ってくることがほとんどです。けがをしているときなどは、お住まいの地域の保健所に相談できます。くわしくは子猫を拾ったら・見つけたらをご覧ください。
保健所に連れて行けば、引き取ってもらえますか?
鳥取市保健所は、命に関わるけがの場合などを除いて、猫の引き取りはできないとしています。連れて行く前に、必ず電話で相談してください(鳥取市保健所 生活安全課 0857-30-8551)。
飼っている猫がいなくなりました。
すぐに家のまわりを探し、保健所と警察に連絡してください。鳥取市保健所が収容した猫は、市のホームページの「迷い犬猫収容情報」に載ります。探し方は猫が迷子になったらにまとめています。
里親について
いま、家族を募集している猫はいますか?
募集中の猫は保護猫たちのページとInstagramでお知らせしています。鳥取で保護猫を迎えるほかの方法(保健所・譲渡会など)は、鳥取で保護猫を迎える方法をご覧ください。
里親になるための条件は?
20歳以上の方、完全室内飼いができる方、ご家族全員が賛成している方、最後まで一緒に暮らせる方で、鳥取県内または近くにお住まいの方が対象です。くわしくは里親になるにはをご覧ください。
費用はかかりますか?
譲渡のときに、医療費の一部として30,000円をご負担いただいています。
一人暮らしでも里親になれますか?
はい。条件を満たしていれば、一人暮らしの方にもお譲りしています。
トライアル期間はありますか?
約2週間のトライアル期間があります。おうちで一緒に暮らしてみてから、正式に家族になっていただきます。
お申し込みから譲渡まで、どのくらいかかりますか?
状況によりますが、1〜2か月ほどです。
譲渡会はいつありますか?
Ohanaの譲渡会の予定はInstagramでお知らせしています。鳥取市保健所などの譲渡会も含めた探し方は、鳥取の保護猫譲渡会にまとめています。
ご支援について
どうやって寄付できますか?
ゆうちょ銀行へのお振込、PayPay送金、Amazonのほしいものリストからの物資で受け付けています。振込先は支援ページとサイトの一番下に載せています。
寄付金は何に使われますか?
ワクチン、不妊・去勢手術、病気やけがの治療、毎日のごはんや猫砂などに使わせていただいています。使いみちの目安は支援ページをご覧ください。
物資を送りたいです。
フードや猫砂など、いま必要なものをAmazonのほしいものリストにまとめています。リストから注文すると、Ohanaに直接届きます。
少額でも寄付できますか?
もちろんです。100円からでも、とても助かります。
振込のあと、連絡は必要ですか?
お礼とご報告をお送りしたいので、お名前とご連絡先を、メール(ohana.hogoneko@gmail.com)かInstagramのDMでお知らせください。
ボランティアについて
どんなお手伝いがありますか?
預かり、送迎、TNR、譲渡会のお手伝いの4つです。くわしくはボランティアのページをご覧ください。
いま応募できますか?
ボランティアの応募は、いまお休みしています。募集を再開するときは、Instagramでお知らせします。
猫を飼ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。経験は問いません。猫を大切にしてくださる方なら大丈夫です。
活動について
どこで活動していますか?
鳥取市を拠点に、2020年から保護猫の譲渡とTNRに取り組んでいます。これまでに110匹を保護し、102匹を新しい家族へつないできました(2026年10月時点)。
保護猫はどこから来るのですか?
地域の方からのご相談、行政や動物病院からの依頼など、さまざまです。
TNRとは何ですか?
外で暮らす猫を捕まえて(Trap)、不妊・去勢手術をし(Neuter)、元の場所に戻す(Return)取り組みです。これ以上、つらい思いをする命が生まれないようにするための活動です。鳥取市の手術の補助金や地域猫活動への支援は、不妊・去勢手術の補助金と地域猫活動にまとめています。